【報告】子どもにほんご教室サポーター養成講座「こくさいひろば芦屋での取り組み」

 

2月21日(土)10:30から、子どもにほんご教室サポーター養成講座「こくさいひろば芦屋での取り組み」が行われました。講師は「こくさいひろば芦屋」代表の辻本久夫さんで、まずはビデオで「こくさいひろば芦屋」の活動を紹介した後で、「日本語・こどもの学習支援8年から思う子どもたちの進路」についてお話してくれました。午後からは、子どもにほんご教室「SKIP」の様子も見学していただきました。参加者からも熱心な質問もとびだし、午後の教室にも加わってくれました。

「こくさいひろば芦屋」代表の辻本久夫さんです。 「本日は宜しくお願いします。」 「こちらこそ宜しくお願いします。」とまずは挨拶を交わしました。

「こくさいひろば芦屋」代表の辻本久夫さんです。 「本日は宜しくお願いします。」 「こちらこそ宜しくお願いします。」とまずは挨拶を交わしました。


辻本さん4

こくさいひろば芦屋の誕生は2006年です。日系人の保護者からの強い要望から子どもとその親の日本語学習を支援することから始まりました。


「こくさいひろば芦屋」代表の辻本久夫さんです。 「本日は宜しくお願いします。」 「こちらこそ宜しくお願いします。」とまずは挨拶を交わしました。

子どもサポートの課題は、母語使用の外国人の子どもへの入学前支援、外国から小・中学校に入学・編入する子どもの初期日本語指導などなかなか難しい問題があります。


「日本語・母国語スピーチ大会の原稿集」と「こども作文集」です。 原稿集は日本語と母国語で記載されています。 作文集はこどもが原稿用紙に一生懸命書いてくれたものを収録しています。

「日本語・母国語スピーチ大会の原稿集」と「こども作文集」です。 作文集はこどもが原稿用紙に一生懸命書いてくれたものを収録しています。このスピーチ大会は、三田でスピーチ大会参加者募集のチラシを見たのがきっかけです。


「日本語・母国語スピーチ大会の原稿集」です。左側が日本語、右側が母国語(ここでは英語)です。

「日本語・母国語スピーチ大会の原稿集」です。左側が日本語、右側が母国語(ここでは英語)です。母語を書くことにより、保護者が子どもの気持ちや考えを理解できます。

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