【報告】国際交流プラザ:世界あれこれミニトーク
ブラジルのお話 川村栄太郎さん奮闘記
同時開催「笠戸丸移民はこうして始まった」パネル展

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9月27日(日)午後1時30分から、国際交流プラザ主催の世界あれこれミニトークを行いました。今回は「ブラジルのお話」と題し、22歳の時にブラジルへ移住した川村栄太郎さんの奮闘記です。107年前「笠戸丸」に乗りブラジルへ移住した781人の話から始まり、川村さん自身の移住の経緯、ブラジルでの暮らしや人々の様子をいろいろなエピソードを交えて紹介してくれました。ブラジルのお菓子やコーヒーもふるまわれ、遠く離れたブラジルを近くに感じるひとときとなりました。

また、日本ブラジル外交関係樹立120周年記念パネル展「笠戸丸移民はこうして始まった」
同時開催しました。なぜ、ブラジルに世界で最大160万人の日系人社会が出来たのか、歴史的背景をひもときます。

 
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1958年に$55を持ってオランダ国籍のチチャレンカ号にのり、西回りでブラジルへ出航しました。到着まで58日かかりました。

 
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2002年から三田市に住んでいます。日系ブラジル人支援活動も行っています。

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川村さんおすすめのブラジル製チョコレート。コーヒーと共にどうぞ!

 
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「笠戸丸移民はこうして始まった」パネル展の様子。パネルは日伯協会提供。

 

 

 

 

 

 

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