【報告】高平小学校の国際理解教育研修会に参加しました

まずは三田市在住の外国人の状況について説明。

8月28日(木)三田市下里にある高平小学校で行われた「国際理解教育研修会」に講師として参加しました。
内藤校長先生以下高平小の先生方に、三田市国際交流協会や日本語サロンの活動状況を紹介した後、日本語サロンの生徒さんである冨保静さん(中国)と湛旭燕さん(中国)から学校教育について体験談をもとにいろいろと語って頂きました。
湛さんは、この7月まで1年間、中国に帰国し、お子さんを中国の小学校に通わせた体験から中国の教育の現状など、冨保さんからは小学生を持つ母親の心境などを話しました。
中国の小学校は低学年でも朝8時から夜6時ごろまで授業があること、給食がなく家に帰って食べるか買うということなど、あまり、知らない話を色々話してもらいました。
中国のおやつ(松の実と生くるみ)や結婚式に来たチャイナドレスも持参し、和気あいあいとした中で、先生方も熱心に耳を傾けてくださいました。

まずは三田市在住の外国人の状況について説明。

まずは三田市在住の外国人の状況について説明。

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