【報告】「ウガンダ発 プロ野球の夢」 ポールさん宝塚で講演

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11月9日(月)15:30から、宝塚市のソリオ2で行われた「外国を知る会」で、ウガンダ出身のワフラ・ポール(Wafura Paul)さんが「ウガンダ発 プロ野球の夢」と題して講演を行いました。兵庫ブルーサンダーズでプロ野球独立リーグの選手として活躍しているポールさんは、母国ウガンダの状況やなぜプロ野球の選手になったかを参加した皆さんに語ってくれました。 外国を知る会は、阪神シニアカレッジのクラブ活動で、当協会に講師依頼があり、ポールさんにご協力いただきました。

「私はウガンダの首都カンパラの近くのサンビアという街で18歳まで暮らしました」とまずは故郷の紹介。

「私はウガンダの首都カンパラの近くのサンビアという街で18歳まで暮らしました」とまずは故郷の紹介。

「日本の人はみんな優しいです。暮らしていていやだと感じることは一つもありません」

「日本の人はみんな優しいです。暮らしていていやだと感じることは一つもありません」

「ウガンダでは、サッカーやクリケット、バスケットボールなどがメジャーですが、野球は難しいスポーツでやりがいがありそうだったので選びました」などと語ってくれました。参加したメンバーの方からも多くの質問がありました。

「ウガンダでは、サッカーやクリケット、バスケットボールなどがメジャーですが、野球は難しいスポーツでやりがいがありそうだったので選びました」などと語ってくれました。参加したメンバーの方からも多くの質問がありました。

兵庫ブルーサンダーズ企画・広報の中川路さんは、ポールさんが三田で野球を始めた経緯やブルーサンダーズの紹介などを補足してくれました。

兵庫ブルーサンダーズ企画・広報の中川路さんは、ポールさんが三田で野球を始めた経緯やブルーサンダーズの紹介などを補足してくれました。

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